福岡美酒倶楽部 |
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| 日本酒って美味しいよね〜。私の住む福岡県には酒蔵が多く、美味しいお酒もたくさんあるのだ☆ 蔵元さんの想いとか、お酒の効能とか、あと単純に飲んだくれたりとか、そういう事をお伝えしていきまっ酒!! |
しゅしゅProfile
福岡市在住、33才の独身ビンボー
酒蔵へ訪れて以来、日本酒愛がエスカレート。アル中度とエンゲル系数が高まる一方 最近では日本酒関係者の方々と強引に縁を作り、イベント参加する機会を増やしている 写真は愛鼠のビッケ by しゅしゅ
なべっちProfile![]() 酒に関しては焼酎一辺倒だった女が、日本酒の世界にふれ、その魅力にずっぽりとのめり込み中。 ステキなヒトのつくるステキな酒をステキな仲間といただきたい。 by なべっち NewEntriesRecentComments
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富安本家へ行ってきた〜その1〜2005年10月28日(金)16:05
皆さん、かつて福岡の城島が「東の灘、西の城島」といわれ、酒造りが非常に盛んな土地だった事をご存知でしょうか?
どうも、しゅしゅです。 今日はそんな城島にある富安本家さんへお邪魔しましたー! 今日もなべっちと一緒です!
まず驚いたのはその広さ!道の両側を挟んで富安本家さんの蔵、蔵、蔵…。昔は庄屋さんだったらしくこれでもかなりの土地をお上に寄付したそうです。蔵の一部は広場になっておりちょっとしたイベントがすぐにできそうな施設になっています。トイレも設備されているし、小川が流れていたりするし東屋はあるし…。![]() 道を挟んで反対側に受付の建物(何と呼べば良いのでしょう?母屋?)があります。「酒」の暖簾が何とも風情を感じます。家用に欲しい…。脇に積み上げられた樽も素敵ですよね。外から見ると普通の平屋と同じくらいの高さにみえる天井ですが、中に入ると一般家屋との違いがよく分かります。
で、暖簾をくぐると…蔵特有の高い天井と柔らかい光が迎えてくれるんです。なんでだろ?どこの蔵へお邪魔してもいつもこの天井の高さと光の柔らかさに懐かしい気分になってしまうんですよねー。出迎えて下さったのは、製造主任の中村さん。 さぁ、蔵見学の出発です!
昔の造り蔵へと案内されました。酒林がきれいに色付いてまっす!1階は広ーい空間。昔はそこで酒造りをされていたそうです。大きな桶などが残されていました。貧乏性のワタシは「ここでカラオケ大会すれば声も響いて素敵空間になるんでは…」としょーもない妄想を抱いてしまいました。 んで、メインの展示物がある2階へ…
おお!古い匂いがする←失礼な表現。決して悪い意味ではないんです。古い匂い=歴史の重み、って事です。長い年月をかけて酒造りをされてきた富安本家さんの歴史を感じる匂いが漂っていたんです。 現在ではある程度まで近代化されオートメーションで済む作業も、昔は全て手作業。ひとつひとつの道具にその大変さが染み込んでいるようでした。 さて今回は記事の量が増えそうなので「富安本家へ行ってきた〜その2〜」へと続きます!近日公開!! |
Calender
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