福岡美酒倶楽部 |
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| 日本酒って美味しいよね〜。私の住む福岡県には酒蔵が多く、美味しいお酒もたくさんあるのだ☆ 蔵元さんの想いとか、お酒の効能とか、あと単純に飲んだくれたりとか、そういう事をお伝えしていきまっ酒!! |
しゅしゅProfile
福岡市在住、33才の独身ビンボー
酒蔵へ訪れて以来、日本酒愛がエスカレート。アル中度とエンゲル系数が高まる一方 最近では日本酒関係者の方々と強引に縁を作り、イベント参加する機会を増やしている 写真は愛鼠のビッケ by しゅしゅ
なべっちProfile![]() 酒に関しては焼酎一辺倒だった女が、日本酒の世界にふれ、その魅力にずっぽりとのめり込み中。 ステキなヒトのつくるステキな酒をステキな仲間といただきたい。 by なべっち NewEntriesRecentCommentsRecentTrackback
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酒の現状2005年11月20日(日)23:59
どおもお。わしです。
今日は、「第9回 酒と食とススメ」という勉強会にいってきた。(第8回の様子) とどろき酒店の轟木店長ば講師でむかえて”酒造好適米とは”というテーマでお勉強。 わしの都合により内容は省く。御免。 知って欲しいのは、なんでこげな会が催されるかっちゅうこと。 が、その前に 主催している森さんは、福岡市春吉でうわのそらというそりゃあしびれるお店の若き店長さん。 この店はひとつひとつ丁寧な料理と、合う酒をベストな状態で出してくれる、日本酒好きには有名な店。ここにきた人は、以前飲んだことがある酒を飲んでも「酒が旨く感じる」と思うはず。 でもそれは、間違い。「感じる」んやなくて実際旨いんよ。なぜか? 酒が旨い状態がキープされとる、から。 ん?よくわからん? 日本酒は管理に気を配らないと味はどうにでも変わるってのはよくご承知でしょ。でも、きちんと管理されてない店が多いこと、多いこと。みんなが飲食店でのんでる酒は本来の味じゃないかもしれんとですよ,実は。同じ酒でも時によって味が違った経験あるでしょ?それは劣化して味が変質しとるんですよ。まずっ・・と思った酒でも本当は旨い酒なのかもしれんとよ。気づかずに高い金を払って、ぬるいコーラを飲んどるようなもんよね。こわ・・ そこで 日本酒ば愛する森店長は、そんな飲食店の現状にたって、飲食店の方々相手に勉強会ば開きよらすとです。いかに旨い酒をお客様に知ってもらうか、ってね。 いいね、いいね。こういうココロある人は。がんばってほしいね。これからにますます期待。 ちなみに、森店長の店うわのそらはリニューアルのため一旦閉店中。オープンいつやったっけ?またお知らせする 店内でモンゴル人らしき男と目が合ったら、それが森店長。 お酒の学校・入学式2005年11月17日(木)19:48
待ちに待った、アヴァンティと福岡県酒造組合が主催する「お酒の学校」が始まりました!
昨日はホテルオークラで入学式。 すごーく、すごーく、楽しみにしてました… ホントに… なのにワタシ(どうも、しゅしゅです)… 初日から遅刻しました ![]() ![]() 16日の入学式を何故か17日だとずーーーっと思いこんでいて…。 アヴァンティの担当の方からお電話を頂き、慌てて会社を出て会場へタクりました☆ 着いた頃には既に式も半分以上が済んでおり…。 救いと言えば、懇親会には間に合った事かな…。 懇親会、楽しかったですよー(^^) 4種類の純米吟醸酒が用意されていて、それぞれの「利き酒シート」に感想などを書き入れるのですが、改めて感想を言葉にするとなるとなかなか難しい!
ラインナップは以下の通り。◆皿倉(溝上酒造株式会社) ◆クリスタル寒北斗(玉の井酒造株式会社) ◆繁桝 純米吟醸(株式会社高橋商店) ◆三井の寿 芳吟(井上合名会社) どれもとっても美味しいんです。だけど「美味しい」にもそれぞれ違う美味しさがあって、それを表現する言葉を探すのにひと苦労…。 学校を卒業する頃にはちゃんと美味しさの違いを表現できるオンナになれてるかな? あと、友達24人できるかな?(お酒の学校の定員は25名) 次回は12/7の19時から。今度は勘違いしないもん(泣) お酒の学校2005年11月10日(木)15:54
やっほー♪嬉しいな
![]() ![]() どうも、しゅしゅです。 昨日、アヴァンティから連絡があり、9月に申し込んでいた「お酒の学校」の参加予定者に一人欠員が出たので繰り上げでワタシが参加できるようになったとのこと! 11/17のホテルオークラでの入学式を皮切りに講座がスタートします! 講座カリキュラムは以下のようになっていて… ◆1限ー入学式・講演・懇親会 ◆2限ーラベルの読み方・きき酒の仕方・質疑応答 ◆3限ー料理×日本酒の相性検証・懇親会 ◆4限ー日本酒の製造過程(理論編) ◆5限ー日本酒の製造過程(現場編)蔵見学 ◆6限ー卒業パーティ とても充実した内容だと思いませんか? これでますます日本酒への愛と理解が深まる事マチガイなし! 日本酒勉強会2005年10月24日(月)16:37
どうも、しゅしゅです。
昨日はうわのそらの店長・森さん主催の勉強会にナベッチと参加。講師にはとどろき酒店の轟木店長をお迎えし、平尾のなかむたさんで午後2時から行われました ![]() ナベッチもワタシも初参加で最初はチョビッツ緊張したのですが、集まった方々は福岡市内の飲食店から2名。そのうちの1店舗は以前に何度かランチを食べに行った事もあるお店だった事と、みなさん気さくな方ばかりだったので、すぐに打ち解け、アットホームな雰囲気で楽しんで勉強する事ができました。 今回の日本酒のラインナップは… ■渓(たに)ー純米吟醸ー福岡県<若竹屋> ■秋のうぐいすー純米吟醸ー福岡県<庭の鶯> ■独楽蔵ー燗純米ー福岡県<杜の蔵> ■穀良都(こくりょうみやこ)ー純米ー福岡県<三井の寿> ■九頭龍(くずりゅう)ー大吟醸ー福井県<黒龍> どれも美味しかった…。 まず、若竹さんの「渓」。これは冷やおろしの生詰めだったのですが、轟木店長曰く、例年よりもふっくらした出来上がりだそうです。ワタシは詳しくは分からないのですが、スッキリしていて甘めの味付けの肴に合いそうだな、と思いました。 「秋のうぐいす」は冷やでも燗でもイケルとの事で、そう言われれば全くクセのない飲みやすさ。「渓」に比べるとスッキリ感がより強いような気がしました。こちらはお刺身や味の薄い物と合いそう… ![]() 「独楽蔵」は燗専用酒で、良い意味で米くさいお酒でした。おでんが食べたくなるようなお酒(意味分かる?)。 「穀良都」。実はワタシの大好きなお酒なんです。めちゃくちゃ好みの味 5種類の中では一番まろやかじゃないかな?そうそう、燗にして飲むと一層まろやかになるんですって。ワタシはまだ冷やと燗の違いまではわかんないんで悔しいッス!最後に「九頭龍」ですが、黒龍さんは大吟醸で燗用のお酒を作っているとても画期的な蔵です。大吟醸の醍醐味って冷酒でその香りと喉越しを楽しむ事だと思いこんでました。だって燗にしちゃうとせっかくの芳香が飛んでしまいそうですよね? でも黒龍さんはその常識を覆して燗用の大吟醸を造ってるんですYO!小さい蔵がそんな事したら「酔狂」の一言で見向きもされないでしょうが、黒龍さんくらい一目置かれている有名な蔵で実践してるとなると今後は広がっていくかも知れないんですって、燗用の大吟醸。 で、お味の方はというと…、これは素人のワタシでも、冷やより燗の方が美味しさが際だつお酒だって分かりますた!冷やだとなんかとっ散らかった感じのする味が、燗にする事で深くまとまるんです。あ、この表現は轟木店長の受け売りです・笑
お料理の方は■牡蠣時雨煮 ■白和へ(柿・栗・ひじき) ■戻り鰹酒盗かけ ■蓮根・牛蒡・里芋の田舎煮 ■鶏肉・椎茸・白菜の蒸し煮 以上のメニューで、幸せいっぱいな気分になりました どれもちゃんと素材の味がして、味覚だけじゃなくて嗅覚でも味わえ楽しめるんです。もちろん日本酒とも相性ぴったりで杯が進む進む!も、後半はすっかり出来上がってしまったワタシ。ところどころ記憶ありません(汗)。 |
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